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EvernoteのノートのタイトルをAppleScriptで一括変更する

Sunday, March 20th, 2011

Brogtrottrというサービスがあります。
RSSの記事をメールとして送信してくれるサービスです。

個人的に、このサービスをGoogle Readerと組み合わせて利用しています。
具体的には、Google Readerで気になった記事は共有するようにして、 共有アイテムのRSSをBrogtrottrでEvernoteに送信し、気になった記事がEvernoteに自動的にクリッピングされるようにしています。

ただ1点、Brogtrottrが残念なのが、メールのタイトルが変更できないという点。
Brogtrottrからのメールのタイトルは”サイト名: タイトル”のようになり、Google Readerの共有アイテムのようにサイト名が長いと、Evernoteに登録した際非常に冗長になってしまいます。

幸い、Mac版のEvernoteではAppleScriptでノートのタイトルが変更できます。

ということで、冗長なタイトルになっているノートを一括して変更するAppleScriptをさっくり書いたので、メモとしてあげておきます。

なお、AppleScript中の”switchText”はこちらから引用させていただきました。
感謝です。

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[コネタ] 続き物の記事を電子書籍端末で読むにはInstapaperが便利

Monday, November 1st, 2010

活用している人は活用しているであろう、気になった記事をあとで読むためのWebサービスInstapaper
クリッピングはもちろん、記事を読みやすく整形してくれる機能や、iPad/iPhone向けのAPPも用意されていてとても便利なわけですが、ことKindleやEPUB対応の電子書籍端末を持っている人に便利なのが、複数記事の.mobi、.epubでの出力機能。

Instapaperの自分のページに行くと、右側のカラムにPrintable, Kindle, ePubとありますが、このKindleをクリックすると.mobi形式で、ePubをクリックすると.epub形式で、直近の20記事が書き出されてダウンロードされます。

実はこの書き出し機能、未読のものだけではなく、フォルダに対しても利用することができます。

Instapaperのフォルダには日本語も使えるので、例えば「中国嫁日記」(実はファン…)というフォルダを作り、読みたい記事をInstapaperに取り込んで、「中国嫁日記」フォルダに移し、.mobiや.epubで書きだせば、簡単に自分だけのオムニバス電子書籍を作ることができます。

ちなみにこの場合、タイトルは「Instapaper: 中国嫁日記」のようになりますが、Kindleの場合、日本語が化けてしまうようです。
回避方法としては、一度.epubで書き出して、Kindlegenで”kindlegen -unicode instapaper-xxx.epub”のように変換する手段があります。

また、Kindleに対しては、定期的に(最短で毎日)未読の記事を配信してくれるという非常に便利な機能もあります
とても便利なので使ったことがない方はぜひお試しください。

PythonでTwitter BOTを作る

Saturday, September 11th, 2010

とあるツイートにインスパイアされて、Flickrから写真を取得してTwitterに投稿するBOTを作ってみました(ネコイヌペンギンウサギハムスター赤ちゃん、とリスト)。

TwitterのBOTくらいなら簡単に作成できる…と思っていたのですが、先日のBASIC認証廃止で、OAuthによる認証が必須となり、簡単なBOTでも結構ややこしい手順をふむ必要が出てきました。
そこで、少しでも楽をするために、今回はPythonを使って構築しています。
適当なライブラリを活用することで、認証の処理がかなり容易になります。

以下、一連の作業と作成したソースコードの記録です。

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